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このページの最終更新日: 2008/03/15

CheckICの接続ができない

接続ボタンを押してもダイアルアップ接続ダイアログが表示されない、または、接続されない場合の対処方法について説明します。

CheckICの接続方式

CheckICから接続できる接続の種類はダイアルアップ接続のみです。リモートアクセスサーバー(RAS)への接続になります。これは主にダイアルアップして接続する場合の接続です。ワイヤレスLANカードなどからブロードバンドルータへの接続などはCheckICでは操作、制御できません。ご了承ください。

ダイアルアップ接続においてCheckICには2種類の接続方式が用意されています。1つはWindowsのダイアルアップ接続ダイアログを通して接続する方法です。これはInternet Explorerと密接に関係しあっています。そのためInternet Explorerの設定を適切なものにしなければ接続ができない場合があります。もう1つはWindows APIを用いてCheckICから直接接続する方法です。これはCheckICが独立して接続を試行するため接続のための接続ユーザーIDや接続パスワードなどをあらかじめCheckIC側に設定しておく必要があります。

CheckICのはじめの設定では前者のダイアルアップ接続ダイアログを通して接続する方法になっています。

以降ではこれらの2つの接続方式を用いて接続ができるよう対処方法を説明しています。

Internet Explorerの設定の変更

難しい設定がいらないのでまずInternet Explorerの設定を変更してみてください。こちらの方法で解決しない場合、または、こちらの方法を適用したくない場合は次の「それでも接続ができない場合」へお進みください。

まずInternet Explorerを起動させます。メニューの「ツール」→「インターネット オプション」をクリックして「インターネット オプション」ウィンドウを表示させます。このウィンドウの中の「接続」タブをクリックします。すると「ダイアアップと仮想プライベート ネットワークの設定」の欄の中に「ダイアルしない」、「ネットワーク接続が存在しないときには、ダイアルする」、「通常の接続でダイアルする」の3つの選択肢がありますので「通常の接続でダイアルする」を選んでください。

それでも接続ができない場合

Internet Explorerの設定を変更しても接続ができない場合、または、Internet Explorerの設定を変更したくない場合はWindows APIを用いてCheckICから直接接続する方法によって解決することができます。

CheckICのガイド専用のページを参照して設定を変更してください。このページでは「ダイアルアップ接続設定」というタイトルでCheckICから直接接続する方法への設定の変更方法を説明しています。

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